LISHへの編入ルール
しろくまクラブでは、会員種別によってLISHへの編入ルールが異なります。
Qooma
一定の実力条件を満たした場合、LISHへの編入が可能です。
QoomaとLISHは掛け持ちが可能です。
Qooma Lite
Liteの想定レベルを上回ると運営が判断した場合、 LISHへ移管する場合があります。
Qooma LiteとLISHの掛け持ちはできません。
QoomaからLISHへ編入する場合
QoomaからLISHへの編入には、LISHで活動するための一定の基本スキルが必要です。
外部からの新規応募者にも求めている、以下の基本スキルを満たしていることが前提となります。
- 基礎打ちを理解し、実践できること
- ダブルスの基本的な動き・ローテーションを理解していること
Qooma内での順位や勝敗だけではなく、 LISHの活動に適応できるかを基準に判断します。
パートナーシップ
Qoomaからの編入では、単なるショット技術だけでなく、 ダブルスにおいて「トップアンドバック(前衛・後衛)」の陣形を作ろうとする意識も重視します。
○ 評価ポイント
前衛に積極的に入る意識が高く、攻撃の形を作ろうとしている。
× 認められない例
こちらが優位な状態であるにもかかわらず、とりあえずロブを上げてしまい、 自ら不利な状況を作り出してしまう。
たとえQooma内での個人の実力が上位であったとしても、 パートナーを活かすプレーができない場合は、編入を許可できません。
QoomaとLISHの掛け持ちについて
Qoomaメンバーは、LISHへの編入条件を満たし、 運営から承認された場合、QoomaとLISHを掛け持ちすることができます。
LISHへ編入しても、Qoomaを退会する必要はありません。
それぞれの活動に参加することができます。
それぞれの活動に参加することができます。
※掛け持ちを希望する場合も、LISHへの編入条件を満たしている必要があります。
Qooma LiteからLISHへの移管について
Qooma Liteは、初心者〜初級者を対象とした活動です。
活動を継続する中で、Qooma Liteの想定レベルを上回っていると運営が判断した場合は、 他のメンバーとのレベル差を考慮し、 LISHへ移管する場合があります。
Qooma LiteとLISHの掛け持ちはできません。
LISHへ移管となった場合は、所属がLISHへ変更されます。
LISHへ移管となった場合は、所属がLISHへ変更されます。
※移管は本人の希望のみで決定するものではなく、活動時のプレー内容やレベルを確認したうえで運営が判断します。